特徴

必要設置サイズーコンパクト化 高さ45cmでOK

オーブンレンジを購入する前に気になるのがそのサイズ感です。
買ってみて、置きたい場所に置けなかったら悲しいですよね。

いくつかの視点から、スチームオーブンレンジ「3つ星ビストロ」NE-BS1500のサイズをみていきましょう。

前モデルとの比較

NE-BS1500は前モデルNE-BS1400より高さがコンパクトになりました

NE-BS1500(最新モデル) NE-BS1400(前モデル)
49.4cm 49.4cm
奥行 43.5cm 43.5cm
高さ 37cm 39cm
上方スペース 8cm 10cm
左右・後方スペース ぴったり ぴったり

コンパクトになりましたが、庫内容量は約30Lと変わっていません

 

業界最小の設置スペース

一番の売りは高さが45cm(高さ37cm+上方スペース8cm)あれば設置できるということです。
(前モデルだと49cm必要)
よく比較の対象になる東芝 石窯ドーム(新機種 ER-SD7000)も設置高さは49.6cm必要です。

高さがネックで購入を控える層が多かったそうで、庫内容量そのまま高さを抑える工夫がされています。
45cmですめば、置ける場所の選択肢が広がりますね。

 

左右・後ろはぴったりでOK

オーブン機能を使っても、外側は触れるくらいの熱さです(もちろん、ずっと触っていられるほど熱くないわけではありません)。


ですので、左右・後ろは特にスペースを空ける必要はありません。

我が家でも片側は壁からほとんど離さずに置いています。

ただし、熱に弱い壁材だったり、変色や汚れが気になる場合は、もっと距離を取るよう注意書きがあります。

 

庫内の高さも充分

庫内寸法は、
幅394mm×奥行309mm×高さ235mm
です。

高さが必要なシフォンケーキ型も余裕で入ります。

 

脚間寸法とは?

サイズを見ていくと“?”と思うのが脚間寸法ではないでしょうか?
最初は私もわかりませんでした。

この脚間寸法は、文字の通り4本の脚の間隔です。
(脚の太さも含みます)
設置場所の平面の大きさを考えるときに必要となります。

「3つ星ビストロ」NE-BS1500の脚間寸法は、
前440mm、後ろ(壁側)435mm、縦308mm、縦(壁から)401mm
となっています。

前後で寸法が違うのは、4本の脚は台形状に配置されているからです。

前側の脚の幅は440mm
後側の脚の幅は435mm
なので最低でも44cmの幅は必要です。

縦の308mmは縦の脚の幅、
縦(壁から)は手前の脚は壁から)401mmの場所にあるということです。
ですので、最低でも奥行は401mmないと入りません。

ですが、最低限のスペースに設置すると脚より外側の部分ははみ出してしまうので、安定性に不安が残ります。
なるべく外形寸法分の余裕があったほうが安心です。

 

実測してみました

幅は48.6cmでした。
公表されている49.4cmより若干小さかったのは、横の表面に小さなでっぱりがあったからかと思います。

高さは37cmと公表サイズ通りでした。

我が家はコンセントが真後ろにあるので少し離して設置しています。
後ろの壁にぴったりくっつけた場合、扉までの距離は43.2cmでした。
(取手4.7cmは含まず)

 

まとめ

スチームオーブンレンジというと大きい!というイメージがありました。
今まで単純なレンジでサイズも小さかったので邪魔に感じるかと思いましたが、実際置いてみるとそこまで圧迫感はありませんでした

企業努力でコンパクト化が進んでいるようなので、以前大きさで断念した方ももう一度検討されてみてはいかがでしょうか。

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