体験レポート

パン作り(ロールパン、フランスパン)

2018年8月9日

パナソニックのビストロはパン作りにも大活躍です

せっかくオーブン機能があるので、

パン作りを始めてみたい!!

という方も多いと思います。

付属のレシピ集にはバターロール、フランスパン、山型食パン、ピザ(とそのアレンジメニュー)のレシピが載っています。
今回バターロールとフランスパンをレシピ本通りに作ってみましたので、そのレポートをお届けします。

また、家にはガスオーブンもあるので、ビストロとガスオーブン、それぞれの仕上がりを比較してみました。

ちなみに、私のパン歴は、15年ほど前に大手の料理教室で一通り習い、その後は自己流で色々試している、という感じです。
自宅用とはいえそこそこ経験がある身から、ビストロの使い勝手をレポートします!

 

バターロール

パン作りに慣れていない人にはフランスパン生地は扱いにくいので、ロールパンを先に作ってみてください。
(フランスパンは油分が入らないので生地が乾燥しやすいので)

ビストロは1次発酵、2次発酵、焼成の3回使用します。

ガスオーブンにも発酵機能はありますが、ビストロはスチームを使った発酵機能があるので、ビストロの発酵機能の方が断然おすすめです。
ふっくらおいしく仕上がります。
パン作りに乾燥は厳禁です。

ロールパンの焼成にはスチームは使わず、ヒーター加熱のみです。
番号で選ぶか手動で180度8~15分(今回は10分)でしたので、ガスオーブンでも同じ温度、時間で焼いてみました。

結果は、意外にビストロの方がしっかり焼き色がつきました。
(焼成機能の差を見たかったので、発酵までは全てビストロで同様に行っています)
ビストロはガスオーブンに劣らぬ火力があります!!

 

フランスパン

フランスパンは焼成でもスチームを使うので、オーブンにはないビストロならではの利用ができます!

1次発酵2回は室温で行い(冬季は発酵機能利用推奨)、2次発酵と焼成でビストロを利用します。
作った時は、夏で30度以上あったので1次発酵はレシピ通り室温で行いました。
2次発酵までは一緒にビストロで行い、焼成は、ビストロとガスオーブンに分けて焼いてみました。
ビストロはスチーム利用のフランスパン専用モードで、ガスオーブンでは霧吹きをしてから240度20分で焼きました。

成型が一定でないなど私の技術的な問題もありますが、ビストロで焼いたほうが、クラスト(外皮)が薄くなって軽い口当たりにできました
スチームによって生地の表面が湿っていると、オーブンの中で表面が焼き固まるのが遅れ、焼き上がりのボリュームが出ます。

特別な道具がなくても始められます

フランスパンのレシピには、キャンパス地など普段あまり使わない道具も出てきます。
敷居が高いと感じるかもしれませんが、家にあるもので代用できます。

代用アイディア

キャンバス地→オーブンペーパーと布巾

温度計→状態を参考にすればなくてもなんとかなります

角皿から移動させる板→開いた牛乳パック

焼き立てフランスパンのおいしさは格別です!
まずは家にあるものを使ってでいいので、是非挑戦してみてくださいね!

 

まとめ

パン作りにもビストロは活躍します!

ポイント

発酵機能はスチームが聞くので状態のいい発酵ができる

フランスパンなどハード系のパンはスチーム機能で軽い口当たりに仕上がる

焼成機能はガスオーブンに劣らない火力がある

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