体験レポート

焼き餃子はパリパリジューシーに焼けます

焼き餃子大好き!!

焼き立ての焼き餃子って皮がパリっと中はジューシーでおいしいですよね。
夏にキンキンに冷えたビールと焼き餃子の組み合わせは最高です。

でも、家で焼くと、

  • 底がくっついてはがれてしまってせっかくの肉汁が流れてしまう
  • ちょうどいい焼き色がつかない
  • 焼きムラが出てしまう

と上手くいかないことも多々ありますよね。

我が家の定番はキャベツたっぷりでニンニクは入れないレシピです。
自分好みのタネを入れて作るのもおいしいのですが、今回は作る暇がなかったので生の餃子を買ってきて焼いてみました。

ビストロでも美味しい餃子は焼けるのでしょうか!?

 

調理方法

調理方法はいつも通り簡単です!
給水タンクに満水まで水を入れ、グリル皿を使用して、料理番号を入力します。

グリル皿 上段

スチーム利用

料理番号:228

調理時間:16分

ポイントとしては、焼く前に小皿にサラダ油を入れ、餃子のふちを持って底に油をつけたらグリル皿に並べていきます。


底に油を付けることで、焼き色がついてパリッと仕上がります。

スチームを利用して、蒸し焼きにするのでムラなく中まで火もしっかり通ります。

 

焼き上がり

蒸気でしっかり蒸されていて、庫内には水滴がたっぷりです。

余計な肉汁は出ていなそうです。

底を見てみるとしっかり焼き色がついていました!!
隅っこになっていた1つは焼き色が薄めだったので、なるべく中央に置いたほうがよさそうです。

また、グリル皿にくっつくこともなく、きれいにはがすことができました。

ポイント

底にもう少し焼き色がついた方が好みの人は、グリル(下面)機能を使ってください。
下面の追加加熱ができるので、下面のみ焦げ目がつけられる便利機能です。

なお、レシピのポイントには『グリル皿に押さえつけるように置くと焼き色がしっかりつきます』とありました。
単に置く方法と押し付ける方法と両方やってみましたが、差はわからなかったので特に気にしないで大丈夫そうです。

まとめ(ビストロで作るメリット)

ビストロならば、焼き餃子も手間なくおいしく焼けます!

ビストロで作るメリット

  • 揚げ焼きしないで、油が少量でも底がくっつかずきれいにはがれる
    →油がギトギトなのが苦手な人にはおすすめです
  • 焼くタイミング、蒸すタイミングを自動でやってくれるので水を入れたり蓋をしたりする手間がかからずほったらかしで大丈夫
    →調理に手をかけたくない人におすすめです

課題としては、一度にたくさんは焼けないかなということです。
今回は10個だけでしたが、ビストロのレシピによると20個一緒に焼いています。
次回は何個まで焼けるか試してみたいと思います。

 

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