体験レポート

ビストロだけで黒豆を煮てみた。調理時間180分の気になる電気代は?

黒豆って吹きこぼれやすくて大変

って思いませんか!?

付属レシピを見ていたらなんとビストロだけで、黒豆もできるそう!
お正月では黒豆は好きなおせちのトップ3に入ります。
時間も手間もかかるのでいつもは年末におせち用に作るだけですが、さっそく作ってみました。

レシピを見ると、気になるのはその調理時間
調理時間は約180分となっているんです。
他の調理だと20分くらい料理すると20円くらいかかります。(料理後はタッチパネルに電気代の目安が表示されます)
180分も調理したらいったいいくらかかってしまうのだろう!?とドキドキしながら調理を開始しました。

 

調理方法

  1. 黒豆を洗ってざるに上げ水気をきる。深めの耐熱容器に黒豆(140g)と調味液を入れ一晩おく。
    調味液:水4カップ・砂糖100g・醤油小さじ1と1/2・塩小さじ1/4・重曹小さじ1/4
  2. 一晩おいた黒豆にクッキングシートを丸くきって穴をあけた落し蓋をのせてビストロの庫内中央に置く。
  3. 自動調理で黒豆を選んで調理する。
  4. 指でつぶれるくらいに柔らかくなっていたら落し蓋を外し、ラップをして一昼夜おく。
    (しわを防いで、味をしみこませるため)

耐熱ボウル

レンジ加熱

料理番号:142

調理時間:約180分

(手動のとき:「レンジ連動」600wで約8~12分、次に(150w)で約140~180分)

加熱不足の時は追加加熱をする

 

使用容器について

煮込み系の料理に使う容器として、

  • 耐熱ガラスや陶磁器など
  • 高さ10cm、底の直径22~25cm
  • ふた付き、底が平ら
  • 吹きこぼれないように深めで側面がまっすぐ

という条件があげられています。

そんな容器なかなかないような・・・

側面がまっすぐという条件からははずれますが、いつも使っている耐熱ボウルで調理しました。

耐熱ボウルのお話はこちら⇓

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心配だった吹きこぼれは問題なく調理することができました。

電気代

さて、気になる電気代です。

調理が終わった後のパネルの表示を見てみると…

31円でした!

調理時間は長いですが、ほとんどが150wと低いワット数だったからだと思います。

これなら電気代を気にせず調理できますね!

気になる点

レシピでの分量は黒豆(乾燥)140gです。

加熱後のボウルを見ると結構上の方まで調味液が上がってきたのがわかります。

10g、20gなど多少は増やせると思いますが、倍量など大量に作ると吹きこぼれてしまうでしょう。
大量調理には向きません。

 

まとめ(ビストロで作るメリット)

ビストロで黒豆がおいしくできることがわかりました!

手軽にできるのでお正月以外も気軽に作ってみたいと思います。

 

ビストロで作るメリット

  • 少量黒豆を煮たい時に調理しやすい
    →黒豆140gを調理できます
  • 吹きこぼれや火加減を気にしないでお任せできる
    →スタートを押したら約3時間ほったらかしで大丈夫
  • 調理代が低く抑えられる
    →3時間の調理で電気代は31円ですみます

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