レシピ

【レシピ】ビストロでパン作り 朝の90分で焼き立てパンが!

2019年1月12日

ビストロで簡単にパンを作りたい!

という時に、起きてから90分で焼き立てパンが食べられる作り方をご紹介します。

パンというと発酵に時間がかかりますよね。

今日ご紹介する作り方は夜に生地を仕込んでおいて、時間がかかる一次発酵は冷蔵庫で一晩かける作り方です。
夜は軽くこねるだけで10分もかかりませんし、朝も作業時間はトータルで10分ほどです。

今回は相性抜群のチーズとくるみを全粒粉生地に入れています。
手間なく美味しい焼き立てパンを作ってみませんか?

 

材料

  • 強力粉…250g
  • 全粒粉…50g
  • 砂糖(きび砂糖使用)…大さじ1
  • 塩…小さじ1弱
  • ドライイースト…小さじ1/2
  • 太白ごま油…大さじ1
  • 水…185~200cc
  • クルミ…40g
  • プロセスチーズ…60g

太白ごま油は無色透明で香りのない使いやすい油です。菜種油でも代用可能です。

下準備

クルミ予熱なしのオーブン16010焼いて乾煎りします。
ムラのないよう途中一度取り出して全体を混ぜます。
取り出したら、荒く刻んでおきます。

 

作り方

  1. ボウルに強力粉、全粒粉、砂糖、塩、ドライイーストを入れて、ゴムベラでざっくり混ぜる。
  2. 太白ごま油と水を加えてよく混ぜます。

    ポイント

    水は夏場は185ccから、乾燥している冬場は195ccから始めます。
    混ぜてみて粉っぽいようなら小さじ1ずつ加えてみてください。
  3. 全体的に混ざったら手でこねます。
  4. むらがなくなったら刻んだクルミを加えてまんべんなくいきわたるよう混ぜます
  5. タッパーに入れて、冷蔵庫の野菜室で812時間くらい1次発酵します。
    材料さえ揃えておけば、ここまで10分かかりません

    発酵前

    発行後

  6. タッパーから取り出したら台に出して、上から優しく押えてガス抜きします。丸くまとめて下を閉じ、ベンチタイム20
    乾燥しないようひっくり返したボウルをかぶせておきます。
  7. ベンチタイムの間に、チーズを1、2cm角に刻んでおきます。
  8. 閉じ目を上にして、横長に伸ばします。28×20cmくらいの大きさです。
  9. チーズを散らして、手前から巻いていきます。
     
  10. 閉じ目をつまんで、しっかり閉じます。
  11. オーブンペーパーをひいた角皿にのせてビストロに入れたら、発酵機能で2次発酵します。
  12. スチームを使うので、タンクに水を満水まで入れておきます。
    『手動』→『発酵』→温度を『40℃』に合わせる→時間を『40分』に合わせる→『スタート』
  13. 角皿を取り出して、予熱をします。
  14. 『手動』→『オーブン』→『予熱あり1段』→温度を『180℃』に合わせる→『スタート』
  15. 表面に包丁かクープナイフで斜めにクープ(切れ目)を3か所入れておきます。
  16. 予熱完了後、角皿を下段にすばやく入れて焼きます。
    時間を『20分』に合わせる→『スチームプラス』→『2分』→『スタート』
    焼きムラが気になる時は、残り時間5分ほどで角皿の前後を入れ替えます。
    スチームプラスで生地の表面を湿らすことで表面が焼き固まるのが遅くなるので生地が伸びやすくなりボリュームがでます

 

まとめ

くるみとチーズ入りの全粒粉パンのレシピをご紹介しました。

「時間がかかる」というイメージのパンを朝から食べられる簡単な作り方です。
夜のちょっとした仕込みで朝起きてから90分後には焼き立てパンが食べられます。

しかも朝の業時間は10分もかかりません!(ベンチタイム前の丸め直しに3分、チーズの刻みに2分、成型に3分くらいです)
支度しながらできますね。

少なめのイーストでじっくり1次発酵させるので粉のおいしさも味わえます。
焼き立てパンのおいしさを是非ビストロで堪能してください!

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