レシピ

ビストロでワンボウルパスタのカルボナーラ 全卵と牛乳でも美味しい!

ビストロのワンボウルパスタで作ったカルボナーラ

『カルボナーラっておいしいけど、生クリームが必要だからわざわざ買いに行かなくちゃいけなかったり、卵白だけが大量に余っちゃうのがいや…』

ビストロを活用したら、このお悩みが解決できます!

全卵を使うので無駄がないですし、牛乳でいいのでいつもの冷蔵庫の材料でオッケーです。

全卵だと卵白の水っぽさが気になる…

という声が聞こえてきそうですが、そこもビストロで解決できます。

その方法は温泉卵を使用すること!
ビストロで柔らかめの温泉卵を作ってそれを使用します。
ビストロなら温玉も簡単です。

卵黄+生クリームで作ったものに比べるとちょっとあっさりめになりますが、かえって卵のおいしさを味わえる自信作です!

 

材料

(1人前)

  • パスタ…80g
  • 水…120ml~(我が家では130ml。水の量は下記の固さの調整で詳しく書いています)
  • オリーブオイル…小さじ1
  • ベーコン…20g弱
  • 卵…1個
  • ☆顆粒コンソメ…小さじ1/2
  • ☆牛乳…大さじ2
  • ☆粉チーズ…大さじ1と1/2
  • ブラックペッパー…少々

 

4人分まで同時に調理できます。
人数分材料も増量してください。

水の量は付属レシピだと120mlですが、それだと若干固かったので我が家では130mlがベストです。
柔らかめが好みなら160mlまで増やせます。

ベーコンは、今回ハーフベーコン35g 1パックの半分を使用。
お好みで調整してください。

水の量など、ワンボウルパスタを美味しく作るコツをのせていますので、こちらの記事も是非。

ビストロ ワンボウルパスタの疑問解決!より美味しく作るポイント!

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作り方

  1. まず温泉卵を作ります。
    カルボナーラソースとしてパスタに混ぜ込みたいので柔らかめの仕上がりにしてください。標準で作るのがお勧めです。
    温泉卵の作りかたはこちらの記事でご紹介しています。
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  2. 温泉卵ができたら冷水につけておきます。
  3. ベーコンは1~2cm幅で切っておきます。
  4. 耐熱ボウルに水とオリーブオイルを入れ、半分に折ったパスタを加えます。
  5. パスタを水となじませたら、ベーコンを上にのせます。
  6. ラップをふわっとかけ、ビストロの庫内中央に置いて調理を開始。
    『料理集』→『番号で選ぶ』→番号を入力する『318』ワンボウルパスタ→『決定』→麺の太さを3種類から選ぶ 今回は『1.6mm』→『スタート』
  7. 調理中にカルボナーラソースを作ります。温泉卵を小ボウルに割入れ、☆印の材料(顆粒コンソメ、牛乳、粉チーズ)を加えてよく混ぜておきます。
  8. 耐熱ボウルを取り出し、麺をほぐします。
    加熱後のボウルはとても熱いので取り出す際は、火傷に注意してください
  9. カルボナーラソースを加えてよく混ぜます。
  10. お皿に盛り付け、ブラックペッパーを振りかけたら出来上がり。

 

まとめ

パスタのレシピで人気のカルボナーラビストロのワンボウルパスタで作ってみました。
全卵と牛乳を使うので、作りやすい材料です。

温泉卵を作るのがちょっと面倒…と思うかもしれませんが、ビストロがあれば、ほんとに簡単!
ワンボウルパスタももちろん簡単!
時間は30分ちょっとかかりますが、キッチンに立つ時間はほんの数分のお手軽レシピです。

子供も大人も家族みんなに好評なカルボナーラ、是非お試しください!

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